カンボジア〜終わりに〜
2008年11月04日
カンボジアでの移動はこのトゥクトゥク♪

一日、いっろいろ連れて行ってもらっても長距離でも2500円くらい。
親切ドライバー、サレンさん。
(写真では後部席に乗ってます♪)
途中、たんぼ道に入ってもらって夕焼けを見ました。

カンボジアの広〜い大地に日が落ちていく様子は、
とても神秘的でした。
夕焼けを眺めながら、
日本は今は何時くらいだなとか、
同じ太陽なんだよな〜とか
そんなことを考えていたら、地球って面白いな〜と思いました。
(小学生みたいですね笑)
お日様のひかりは平等で、
カンボジアの子供たちは全身で浴びようとするのに、
私達は逃げたり、隠れたり、避けてみたり、計算したりしてるんじゃないかな、と思ったりもしました。
私が見たカンボジアは
胸が痛くなる事実も確かにあって、
目をそむけてしまった悲しいこともあって、
それは拭い去れないし、正面から受け入れなければならない問題だけれど、
みんなその環境の中で、心豊かに、幸せを感じて生きているように思いました。
『幸せはいつも
自分の心が決める』
相田みつをさんの言葉が強く思い出されました。
カンボジアで
合計5つの学校を回り、
日本から預かった文房具を届けさせてもらいました。
ご協力下さった皆様、
ありがとうございます。
最後に、
日本に生まれ、
甑島に生まれ、
両親の元で生まれ、
今も五体満足で、
今日という日を迎えられたこと、
感謝します。

一日、いっろいろ連れて行ってもらっても長距離でも2500円くらい。
親切ドライバー、サレンさん。
(写真では後部席に乗ってます♪)
途中、たんぼ道に入ってもらって夕焼けを見ました。

カンボジアの広〜い大地に日が落ちていく様子は、
とても神秘的でした。
夕焼けを眺めながら、
日本は今は何時くらいだなとか、
同じ太陽なんだよな〜とか
そんなことを考えていたら、地球って面白いな〜と思いました。
(小学生みたいですね笑)
お日様のひかりは平等で、
カンボジアの子供たちは全身で浴びようとするのに、
私達は逃げたり、隠れたり、避けてみたり、計算したりしてるんじゃないかな、と思ったりもしました。
私が見たカンボジアは
胸が痛くなる事実も確かにあって、
目をそむけてしまった悲しいこともあって、
それは拭い去れないし、正面から受け入れなければならない問題だけれど、
みんなその環境の中で、心豊かに、幸せを感じて生きているように思いました。
『幸せはいつも
自分の心が決める』
相田みつをさんの言葉が強く思い出されました。
カンボジアで
合計5つの学校を回り、
日本から預かった文房具を届けさせてもらいました。
ご協力下さった皆様、
ありがとうございます。
最後に、
日本に生まれ、
甑島に生まれ、
両親の元で生まれ、
今も五体満足で、
今日という日を迎えられたこと、
感謝します。
カンボジア〜孤児院2〜
2008年11月04日
二つ目の孤児院。
ここは10人くらいだったからとってもアットホームでした。


ここでは主に習字をしましたよ。

あちらの子供達は、ソニタとかサローとかソッピッセッドとかモニーとかで、
カタカナにすると簡単のようですが、発音が難しくて名前だけでも聞き取るまでに時間がかかります。
英語で書いてもらってやっとわかった名前に当て字を付けて習字してもらいました。
私は逆にクメール語(カンボジア語)で名前を書きました!
日本の歌を歌って!
と言われて、『どんぐりころころ』しか思い浮かばず、それを披露。
子供たちも歌ってくれました。
孤児院を後にしてから、『いい曲思い出した!』と、A嬢。
〜ともだちになるために〜
ともだちになるために
ひとは出会うんだよ
どこのどんな人ともきっとわかりあえるさ
あ〜!小学校の時、好きだった、この曲〜!
それからというもの
ふと思い出して歌ってみると、この曲の意味の大きさを痛感。
小学校教育って、
大切なこと習ってるや〜ん!
改めて気付きました。
ここは10人くらいだったからとってもアットホームでした。


ここでは主に習字をしましたよ。

あちらの子供達は、ソニタとかサローとかソッピッセッドとかモニーとかで、
カタカナにすると簡単のようですが、発音が難しくて名前だけでも聞き取るまでに時間がかかります。
英語で書いてもらってやっとわかった名前に当て字を付けて習字してもらいました。
私は逆にクメール語(カンボジア語)で名前を書きました!
日本の歌を歌って!
と言われて、『どんぐりころころ』しか思い浮かばず、それを披露。
子供たちも歌ってくれました。
孤児院を後にしてから、『いい曲思い出した!』と、A嬢。
〜ともだちになるために〜
ともだちになるために
ひとは出会うんだよ
どこのどんな人ともきっとわかりあえるさ
あ〜!小学校の時、好きだった、この曲〜!
それからというもの
ふと思い出して歌ってみると、この曲の意味の大きさを痛感。
小学校教育って、
大切なこと習ってるや〜ん!
改めて気付きました。
カンボジア〜影絵工房〜
2008年10月31日
カンボジアには水牛の革を彫った影絵(スバエク)という伝統工芸があります。
私たちは孤児院ながら、子供たちの職業訓練にもなっている工房にいきました。
影絵の売上は施設の運営になります。
朝から晩まで、
トンチンカンチン…
黙々と影絵を作る子供たち。

ここの子供たちはもの静かでどこか切ない目をしていました。
私が購入した影絵。

彼らが作ってくれたものでした。
私の横の彼は、両足が悪く歩けません。
何故なのかは聞けなかったけれど。
床を腕で歩きます。
彼の作品を手にしたとき、そこの先生が教えてくれました。
生後まもなく、彼のお父さんは木から落ちて亡くなり、つい一周間前にお母さんも亡くなったということを…。
悲しい顔をひとつも見せない彼を思うと胸が痛くなりました。
彼の瞳の奥には何が写っていたのでしょう。
とても印象的な出会いでした。

幼い頃を思い出しました。
よく車の中で、お母さんときょうだい、いとこ達と大合唱していたことを。
『気球に乗ってどこまでも』
いっつもこの歌を歌いながら、隣り村に行ってたな〜
車の中には
私たちの大きな大きな歌声と笑い声でいっぱいでした。
その環境がどれだけ幸せなことか。
工房の帰り道、
こぼれ落ちそうな涙をぐっとこらえながら、ずっとずっと歌っていました。
気球に乗って〜
ど〜こまでいこう
星を越えて〜
宇宙をはるか〜
星座の世界へ〜
どこまでもいこう
そこに輝く
夢があるから
私たちは孤児院ながら、子供たちの職業訓練にもなっている工房にいきました。
影絵の売上は施設の運営になります。
朝から晩まで、
トンチンカンチン…
黙々と影絵を作る子供たち。

ここの子供たちはもの静かでどこか切ない目をしていました。
私が購入した影絵。

彼らが作ってくれたものでした。
私の横の彼は、両足が悪く歩けません。
何故なのかは聞けなかったけれど。
床を腕で歩きます。
彼の作品を手にしたとき、そこの先生が教えてくれました。
生後まもなく、彼のお父さんは木から落ちて亡くなり、つい一周間前にお母さんも亡くなったということを…。
悲しい顔をひとつも見せない彼を思うと胸が痛くなりました。
彼の瞳の奥には何が写っていたのでしょう。
とても印象的な出会いでした。

幼い頃を思い出しました。
よく車の中で、お母さんときょうだい、いとこ達と大合唱していたことを。
『気球に乗ってどこまでも』
いっつもこの歌を歌いながら、隣り村に行ってたな〜
車の中には
私たちの大きな大きな歌声と笑い声でいっぱいでした。
その環境がどれだけ幸せなことか。
工房の帰り道、
こぼれ落ちそうな涙をぐっとこらえながら、ずっとずっと歌っていました。
気球に乗って〜
ど〜こまでいこう
星を越えて〜
宇宙をはるか〜
星座の世界へ〜
どこまでもいこう
そこに輝く
夢があるから
カンボジア報告〜JUDO〜
2008年10月31日

現地にいるいとこが立ち上げたシェムリアップ柔道クラブ。
柔道を見たこともない子供たちが畳のない環境で頑張っていました!

その姿に涙が出ました。
今は学校の建物の中で、薄いマットをひいて練習できているけど、少し前までは外での練習だったそうです。
土の上にマットをひいて。
努力は実っていき、形になっていくんですよね!
投げ技の時は厚手のマットをひいて練習をします。
いとこいわく、それでも全然痛いとのこと。
練習環境はまだまだ厳しいです。
いつか柔道畳で出来ることを夢見て、みんな頑張っていました。
私たちの仲間に剣道経験者がいたので、剣道の形を披露。

子供たちも柔道の形を習ってるので、初めて見る剣道でもとても真剣に見入ってました。
カンボジア〜孤児院訪問〜
2008年10月21日
先月、カンボジアに行ってきました!
テーマ事?施設事かな?日記に書いていますね。
ワークショップの為、孤児院を二カ所、訪問しました。
この夏、甑島の子供たちとも一緒に実施した『風』をテーマにした旗作りや折り紙をしました。
一つ目の孤児院では、子供達が共同生活してる部屋にまでお邪魔し、
孤児院の子供が持ってるギターで歌を歌ったり、似顔絵を書いたりもしました。

ここの子供達はとても人なつっこくて、明るくて元気で…。
孤児院にいるのを忘れそうなくらい。
最後に、
鹿児島のみなさんから預かってきた文房具のプレゼントを一人一人手渡ししてきました。
子供達もとても喜んで、アニメキャラクターのものをGetした子は早速その絵を真似して書いたり♪
その姿を見て、嬉しくなりました!
ご協力下さった皆様、ありがとうございます!

テーマ事?施設事かな?日記に書いていますね。
ワークショップの為、孤児院を二カ所、訪問しました。
この夏、甑島の子供たちとも一緒に実施した『風』をテーマにした旗作りや折り紙をしました。
一つ目の孤児院では、子供達が共同生活してる部屋にまでお邪魔し、
孤児院の子供が持ってるギターで歌を歌ったり、似顔絵を書いたりもしました。

ここの子供達はとても人なつっこくて、明るくて元気で…。
孤児院にいるのを忘れそうなくらい。
最後に、
鹿児島のみなさんから預かってきた文房具のプレゼントを一人一人手渡ししてきました。
子供達もとても喜んで、アニメキャラクターのものをGetした子は早速その絵を真似して書いたり♪
その姿を見て、嬉しくなりました!
ご協力下さった皆様、ありがとうございます!



